キックボクシング初心者向けガイド【愛知・名古屋】

キックボクシングのジムって、どんなところ?

2018年03月20日 10時26分

「全く経験がない中で、キックボクシングをはじめるには不安がある」、「はじめてみても続かないかと心配」といった不安あるときには、キックボクシングのジムに入会するという選択肢もあります。
一口にキックボクシングのジムといっても、「強い選手を作る」、「フィットネス目的の指導している」、「超初心者を、(選手まではいかなくても)サマになるようしっかりと育てる!」など、ジムによってレッスンの目的や、得意としている特徴が全く異なります。
そのため、入会後の効果を高めるためにも、ご自身の目的や性格に合った雰囲気のジムをお探しいただくことが無理なく通い続けるためのポイントです。
そこで次に、キックボクシング初心者の方から寄せられるよくある質問に関して回答していきます。
 
■キックボクシングって、どんな技があるの?
純粋なキックボクシングは、ボクシングのようにストレート・フック・アッパー・ボディブローというパンチ技のほか、肘打ち、キック技ではロー・ミドル・ハイキック・前蹴り・膝蹴りがあります。
以前までは「パンチは腰で打つ」、「キックは軸足を回して全身で蹴る」というのが常識でしたし、そうした指導をするジムが大半でした。
しかし最近では、他のスポーツと同様、「体幹」を使って打つ方法や蹴る方法を提唱しているジムが僅かながら、現れ始めているのが現状です。
その背景には、競技者としてキックボクシングを行うだけでなく、筋トレやダイエット、美容、護身術などを目的に、エクササイズの一つとしてキックボクシングを始められる方が増えているからでもあるでしょう。エクササイズとしてのキックボクシングは、体幹、即ち腹筋、胸筋、背筋、大腿筋などを使って技を繰り出すため、トレーニングを行うことで全身の筋肉を発達させ、キツイ筋トレも不要な身体を構築できるといった効果が期待できます。
このように、これからの時代は「腰で打つ」という指導方法は時代遅れとなり、こうした体幹を上手く使った技の習得が主流となっていくでしょう。
そのため、キックボクシングの技術を習得するにあたっては、今後は是非とも「体幹を使うこと」を心掛けてトレーニングを行うようにしてみてください。
 
■キックボクシングの練習ではどんなことをするの?
キックボクシング初心者の場合は、準備運動から始まり縄跳び、鏡の前で基本技の反復、サンドバッグ、ミット、そして整理体操といった流れで練習が進みます。
初心者の場合は、特に基本技や正しいフォームが習得できるかどうかで、その後の上達具合に大きく影響してきますし、そういった基本の部分をしっかりと教えてくれるジムを選ばなければその後の上達は期待できません。
そのため、最初のジム選びからつまずいてしまわないように、基本に忠実で初心者への指導に力を入れているジムに入会できるように注意してご自身に合ったジムをお探しください。
 
■キックボクシングの練習では何が必要?
全くのキックボクシング初心者であれば、①運動しやすい服装(短パンやTシャツなど)、②汗を拭くタオル、③飲料等があればとりあえず大丈夫です。
もしも、ご自宅などで一人練習をする場合は④サンドバッグ、⑤(持ってくれる相手がいるなら)ミット、さらには⑥練習用のグローブ等があると良いでしょう。
キックボクシングのジムに入会すれば、①②③さえあれば、④⑤⑥は原則備え付けのものを使用することができるのでわざわざ揃える必要はありません。その他、ジムによって備え付けの用具や設備などに違いありますので、入会前には念のため各ジムにご確認ください。
 
■お勧めのジムってありますか?
愛知県内や名古屋市内にも今回お勧めしている「超初心者向けの専門ジム」や、「初心者を優先的に指導してくれるジムが」があります。名古屋駅(徒歩7分)や大曽根駅前等へのアクセスも良好で継続するにも好都合なキックボクシングのジムがありますので、気になる方はぜひ無料見学や無料などをお試しください!